●暴力描写があるもの




でもその隣に謝ってるスタンプがあれば審査通過してるという例も…。


●性的描画があるもの


全裸ならエロく感じなくてもわざわざ服を着せたことにより
NGを出されるなんてのもあります。



お相撲さんでもセクシーすぎるとNGだったという例も…。


●CG、写真を使ったもの




実写はNGと規約にあるのですが
リアル過ぎる3DCGも写真と判断され、リジェクトをくらってる人もいました。


●著作権のあるロゴやマークを使用してるもの



マクドナルド等のマークがあるのはダメってのはわかると思いますが
意外と分かりづらいのが赤十字のマーク。
病院の象徴として使いたいけどこれもNG。
もちろんLINEスタンプだからといってLINEのロゴも使えません。


●宗教、差別等を象徴したもの




ハーケンクロイツや十字架だけでなく
LINEスタンプは多くの国で売られることになるので
国旗関係も控えたほうが良さそうです。
旭日旗だけでなくただの日の丸でもNGを受けたという報告もありました。


●コミュニケーションに適していないもの




「1日」、「2日」、「3日」 とか 「あ」、「い」、「う」とか
またはお寿司のネタだけがいっぱい並んだような
単体で使っても意味が通じないものが複数入っているスタンプは
初期は結構通過していましたが、現在ではNGにされやすいようです。


●一部分を使いまわしているもの



ラクしようとコピペばっかしてるのはNGされやすいです。
サムネイルでパッと見た時、
それぞれのスタンプの違いが分からないという
視認性の問題でもあると思います。


●統一感のないもの



40人クラスなので1人1個ずつ描こう!とか画風が変わったり
同じ人が描いてもネコ20個&食べ物20個というような
統一感のないものはNGされやすいようです。


●透過処理が出来ていないもの



手書きをスキャンしてパソコンで処理を、という人は特に気をつけましょう。


●誤字・脱字があるもの




基準にひっかからないデザインだったのに
誤字というだけで再申請しないといけないなんてバカバカしすぎるので
唯一自分で判断できる箇所ということもあり
透過処理と合わせて提出前にしっかり見なおして下さい。

もちろんスタンプ内部の文字もですが
登録時に記入しないといけない
スタンプの説明文タイトルコピーライト等も同様です。
また誤字だけじゃなく、
そのスペースは日本語で書くべきか英語で書くべきか
使用する言語にも気をつけましょう。




と、おおまかに審査基準に引っかかりそうなキーワードを書きましたが
オフィシャルの審査ガイドライン はあるものの
実際絵を見せながら基準を発表してくれているわけではないので
血が出てても、殴ってても、粘土の写真でも、
なんの文字もなくネコが羅列されてるだけのものでも
販売されてるケースもありますし
審査する人の判断で結構ブレがあるようです。

ですのであくまでも
上記のようなデザインだとリジェクトされる可能性が高い

という認識で受け取って下さい。




さぁ上記のルールをもとに40個描けたら後は申請するだけ!

…と言いたいのですがその先にもう少しだけ気をつけたいポイントが 。



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