さて次に、申請時にはスタンプの投稿と一緒に
タイトルや説明文も書かなければいけないのですが、
前回説明したように誤字脱字やどの言語で書くべきかを気をつけましょう。

そこで今日は更にもう一つポイントを。



ということです!

今現在、唯一埋もれた作品を掘り出してくれるのがこの検索機能
ここもおろそかにせず、しっかりひっかかりそうなワードを入れてると
下位まで落ちた時の救世主になってくれるかもしれません。
自分の名前やファンの方が見つけやすいワードを
さり気なく入れるのがポイントだと思います。

サワダも普段は「キャラクターデザイナー」と肩書を名乗っていますが
検索されるワードとして頻度が高いであろう
イラストレーターというワードを使っています。

ただここは審査に通過した後でも販売を停止することなく変更できますし
承認後であれば
早ければその日の内に、遅くても数日で修正されますのでご安心下さい。




そして無事申請が終わればあとは審査されるのを待つばかり!
ほっと一息

…つきたいところですが、まだ注意すべき点があります!


それは以前お話ししたように



申請した順に審査されて販売されるのであれば
実際の著作権のように、
受理されていなくても「出願中」ということで力を持つのですが
LINEスタンプでは、あなたが申請した後に作り始めた人でも
追い抜いて販売開始される恐れがあります。



ということは申請したからといって
全てのスタンプを公開するということは危険が伴う
ということです。

「やっと10個描けた〜」なんて公開してるものを
手慣れたプロが「コレは売れる!」と目をつけでもしたら
瞬く間に描きあげ、運が悪ければ先に販売開始
なんてことになるかもしれません。

これで「パクりだ!」と訴えられる可能性は少ないと思いますが
仮にパクったほうが先に売れた場合、
二番煎じと認識され、目新しくないあなたの作品は売れにくくなるでしょうし
最悪LINEからも似ていると判断され、審査すら通らないかもしれません。


特に画力やデザインはともかく
今までにない切り口のアイディアで勝負しようとしている人は
描き切った達成感もあると思いますが
上記のような可能性もあることを考えて
公開する際は十分に気をつけて下さい。  



もちろん急に販売開始するよりも、それまでにチラ見せをしたり
事前プロモーションをすることも大事ですのでお忘れなく!



また余談ですが

・販売エリアを最初は日本だけにしておいて、審査通過後エリアを拡大させる

 

・スタンプが完成していなくても登録だけしておいてスタンプIDを先に取得


などといった事をすることで審査を早くしてもらえる!
なんて裏技もアルとかナイとか話題になっていますが
真偽の程は定かではありません。




次回はいよいよ感動の審査通過後のお話
通達が来ても、まず落ち着いて対応すべきことについてお話します。



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