最終章では



長々と「作る側」の目線からお話してきましたが
描けないけど別の才能でフォロアーをいっぱい持ってる人は
「売上の数%をくれればウチで宣伝しますよ」なんて
ダイヤの原石を育てるというビジネスも今後は増えるのかもしれません。

掲載されてからどれだけ変動があったかなど
先述の通り、売上は日別のグラフで表示されるので
宣伝してもらってから売上にどれだけ影響があったのか一目稜線ですしね。




思いがけない所から大きなお金が動く可能性があるコンテンツなので
作家の皆さんは自分にとって有益な話かどうか
ちゃんと見極めてくださいね!



この企画は
クリエーター、もっと言えば本職でもない個人が
大企業と直接お仕事をできるという稀有なケースですので
それを活かして
一人で戦うもよし、
信頼できるパートナーを見つけて手伝ってもらうもよし!

これもフリーランスで将来やっていこうとしている人にとっては
プロを体験出来るイイチャンスですよね。

売れたら売れたで、もっといろんな人が寄ってくると思うので
さらに気をつけて下さい!




また、審査待ちの間に次の作品を描くのもいいのですが
LINEスタンプの統計情報はとても優れているので
個々のスタンプが何回送信されたかまで見ることが出来ます。



販売開始して数日が経てば傾向も見えてくると思うので
その情報をもとにどんなのが求められているのか等を考えて
第二弾に活かすのもイイかもしれません。



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